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シャネルのバレリーナが痛い【解決する方法は3つ】

看板犬カンロ
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シャネルのバレリーナがきつくて痛いどうにかならないかな?♪

こんな疑問にお答えします。

▼本記事の信頼性

シャネルの修理は年間で100件以上修理しています。新宿で革工房を始めて8年目になりました。
Arachan
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この記事を読むとシャネルのバレリーナが痛い【解決する方法は3つ】が理解できます。

 

シャネルのバレリーナが痛い【解決する方法は3つ】痛くてきつい理由は?

 

シャネルバレリーナきつい

 

痛くてきついから悩んでGoogleで検索している方が多いと思います。

結論から言うと痛くてきつい理由は

①サイズがあってない【親指小指が当たる】【甲が当たる】
②革が固い【栄養が足りてない】【柔軟性が不足】【はきジワが痛い】
③滑るため足が靴ので動く

順番に解説してきます。

 

サイズがあってない【親指小指が当たる】【甲が当たる】

 

靴のストレッチ

 

新品だったり、左右の足の形が違ったりなどサイズが合わないことはよくあります。

それらの主な原因はきついからサイズが合わないなので、機械に入れてストレッチをして甲の幅を伸ばすと幅が広がりゆるくなるので痛みが緩和されます。

親指、小指がピンポイントで痛い場合も特殊な工具で広げられます。

 

革が固い【栄養が足りてない】【柔軟性が不足】

 

革に栄養が足りていないと柔軟性が損なわれてしまうので革が固くなり履いた時にきつく感じることがあります。

普通の革は柔軟効果が高い乳化性のクリーム、エナメルはエナメルローションでしっかり保湿して柔軟性を高めます。

 

▶革靴メンテナンスはこちら

▶エナメルのメンテナンスはこちら

 

上記の記事にメンテナンスの方法が書いてあるのでご参考ください。

 

滑るため足が靴ので動く

 

シャネルのバレリーナはソールがレザーの為、つるっとすべりやすい状態です。
地面に対してすべりやすいということは、靴の中で足も動いています。

ですので裏張りでゴムをつけることによってグリップ力が上がり靴の中で足が動きにくくなるのできつさが軽減されます。

 

▶マルジェラタビブーツに裏張りをつける

 

 

▶まとめシャネルのバレリーナが痛い【解決する方法は3つ】

 

シャネルバレリーナ裏張り

 

✅サイズがあっていなくきつい場合はストレッチ修理。
✅革が固くて伸びない場合は乳化性のクリームで磨く。
✅靴の中で滑ってしまう場合は裏張りをつける。

 

靴が痛くて痛くて・・・とお悩みの方は試してみてください。解決できるかもしれません。

 

看板犬カンロ
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シャネルのバレリーナがきつくて痛いときは教えてもらった3つの方法を試してみるよ♪気持ちよく履きたいワン♪

 

そうだね、お気に入りの靴だもんね。履けるようになるといいね。そもそもサイズ合うの(笑)
Arachan
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