実店舗のないWEB修理店が乱立する今。

新宿御苑工房は、

製品だけでなく、お客様と真摯に向き合うことを大切にしております。

 

昨今では実店舗を持たない修理業者が急増しております。

・実際に担当する職人の顔が見えない

・ほとんどの工程をアルバイトスタッフが行なっている

・コミュニケーションは機械的なものばかり

 

果たしてこれは、お客様と真摯に向き合うという、私たちの理念に沿いますでしょうか。

答えは当然、「否」です。

 

こんなオンラインが発達する便利な時代だからこそ、

不便でも人間味のあるオフラインの良さを尊重したい。

そんな想いが私たちにはございます。

 

伊勢丹新宿より徒歩7分の立地にマンションアトリエを構え、

商品を直接みて判断するだけでなく、

お客様と面と向かってお話しさせていただき、

商品へのお悩みをより深く理解することで、適切な施術内容を判断しております。

 

そして、実際の修理工程は全て、私たち夫婦2人で心を込めて丁寧に行います。

私たち夫婦2人で全ての工程を手作業で行います。

「夫婦2人で全ての工程を手作業で行うというのは無謀だ。」とも言われたことがあります。

どうしても私たちの目で見て、私たちの手で綺麗にしたいのです。

 

なので、他の修復屋さんよりもちょっぴり納期や料金が高くなります。

 

他の修理業者さんに外注すれば早く仕上げられますが、

お客様はきっとそのような修理を望まれていないであろうかと思います。

 

その想いに応えたくて、少しお時間はかかりますが、

私たち夫婦2人で全ての工程を手作業で行わせていただいておりますので、

どうか少しでもご安心いただければと思います。

見えないところもこだわります。

お客様が修理やクリーニングをご依頼されるというのは

その商品を“大切にされている証”です。

だからこそ、大切な商品を我々のような“業者”に預けるというのは

とても不安が大きいのではないかと思いました。

 

ですので私たちは夫婦2人で営んでいること、看板犬がいること、

顔も出して、誠心誠意お客様と向き合ってまいりました。

 

でもお客様に安心していただくにはまだまだ足りません。

 

「裏で汚れた倉庫に保管されるのではないか…」

「雑に扱われたりしないだろうか…」

 

そんな不安な思いを持たれる方は少なくないと思います。

当店ではお客様からお預かりしている大切な商品を保管するためのショーケースをご用意し、

決して地べたや段ボールなどの中で保管するようなことのないように徹底しております。

 

お客様に見えない部分だからこそ、責任を持って大切にしたい。

お客様の大切な商品だからこそ、私たちにできる限りの丁寧な扱いをさせていただきたい。

 

そんな想いで、店頭に設置のショーケースの中で、決して汚れることのないように保管させていただいております。

腕は当たり前。お客様に寄り添ったご対応を心がけております。

修復屋の腕は良くて当たり前です。私たちもかれこれ9年ほど腕を磨いてきました。

今では「正規の修理で断られて…」といったお問い合わせも多くいただいており、

多くのお客様にご満足いただける仕上がりでお返ししております。

 

仕上がりが良い上で、いかにお客様に喜んでいただけるか?

 

新宿御苑工房はここをとても大切にしております。

修理をして「はい、完成です。」そのようなご対応はあり得ません。

 

「なぜ修理をしてまで使い続けるのか?」

「この商品にはどんな思い入れがあるのだろうか?」

 

バッグや財布などの価値は定価では決められません。

ご両親から譲り受けたバッグ・形見となった財布。そこにブランドは関係ありません。

お客様が修理をご依頼される“背景”への理解を大切に。

私たちは扱いが非常に難しいハイブランド製品を専門に修復しておりますので、技術には定評をいただいております。

 

ブランドものでなくても構いません。大切な商品を使い続けるために、どうぞ安心してご依頼ください。

最初から最後まで、見えない部分も丁寧に大切に、綺麗にしてお返しいたします。