こんにちは、ハイブランド専門修理店、新宿御苑工房の荒木です。
年間で1000件以上、ハイブランドを中心にバッグや財布の修理を施工しています。東京でレディディオールの修理・持ち手交換・型崩れ修理・染め直しはお任せくださいませ。
現在、新宿アトリエで直接のご依頼、また全国よりご配送でのご依頼を承っております。
本日のビフォーアフターは、Lady Dior(レディディオール)の修理事例です。
今回は新宿アトリエへ直接お持ち込みいただき、持ち手交換・全体染め直し・四隅補修・型崩れ修理までご依頼いただきました。
レディディオールは長年のご使用により、持ち手の劣化や革のスレ、色あせだけでなく、バッグ全体の型崩れが目立ってくることがあります。今回は「一番大切にしているバッグ」とのことで、見た目だけではなく、これからも長くご使用いただけるよう全体を修復させていただきました。
レディディオール「持ち手交換・型崩れ修理・全体染め直し」施工事例
今回の修理について
今回は持ち手の交換だけではなく、全体クリーニング・全体染め直し・四隅補修・型崩れ修理までまとめて施工しました。
レディディオールはバッグ全体のシルエットが印象を大きく左右します。そのため、革表面だけを綺麗にしても、型崩れが残っていると全体が綺麗に見えにくい場合があります。
今回はバッグ全体の状態を確認し、持ち手・革・四隅・型崩れまでまとめて修復することで、全体のバランスを整えました。
修理前の状態
修理前は、持ち手の劣化に加えて、バッグ本体の型崩れや全体的な使用感が目立つ状態でした。
特にレディディオールは本体の形が崩れると、正面だけでなく側面や底部分まで全体の印象が変わってしまいます。染め直しだけでは改善できないため、今回は型直しもあわせて行っています。
修理後の仕上がり
持ち手を新しく交換し、全体クリーニング・染め直し・四隅補修を行いました。
さらに型直しを行うことで、バッグ全体のシルエットも整えています。表面だけを綺麗にするのではなく、持ち手・色・四隅・形までまとめて修復することで、全体として自然に見えるよう施工しました。
お客様の声
「Lady Dior届きました。綺麗にしていただきありがとうございました。
新品かと思うくらいで嬉しいかぎりです。一番大切にしているバッグですので、感謝の気持ちで一杯です。
新宿御苑工房さんにお願いして本当に良かったと思っています。他にも見ていただきたいバッグがありますので、またご連絡させていただきます。
本当にありがとうございました。」
(T様)
レディディオールの持ち手交換について
持ち手はバッグの中でも特に使用頻度が高く、摩擦や手の脂分の影響を受けやすい部分です。長年使用すると、スレ・色あせ・ひび割れ・芯材の変形などが出てくることがあります。
劣化が進んでいる場合は、表面だけを補修するのではなく、持ち手そのものを新しく制作して交換する方法をご提案することもあります。
レディディオールの型崩れ修理について
レディディオールは保管状態や長年のご使用により、バッグ本体が柔らかくなったり、側面や底部分の形が崩れてくることがあります。
型崩れは表面のクリーニングや染め直しだけでは改善できません。状態を確認しながら、本体の形を整える施工が必要になります。
ただし、革や内部素材の劣化状態によっては、購入時と完全に同じ形まで戻せない場合もございます。現物の状態を確認したうえで、施工可能な範囲をご案内いたします。
レディディオールは、持ち手交換・色あせ・四隅のスレ・型崩れなど、複数の症状が同時に出ているケースも多くございます。
「どこまで修理した方が良いかわからない」という場合も、お写真や現物を確認しながら施工内容をご提案させていただきます。
「持ち手だけ交換できる?」「型崩れも直せる?」「修理したらどれくらい綺麗になる?」など、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
LINEでお写真をお送りいただければ、状態を確認したうえでお見積もりをご案内いたします。
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写真を送るだけ。無料診断はこちらレディディオールの修理について、料金・修理方法・その他の施工事例はこちらをご覧ください。
