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セリーヌのバッグ修理とクリーニングお任せくださいませ。


Owner Craftsman
荒木 雅之 Masayuki Araki
東京・目黒アトリエ
全国宅配対応
新宿で革工房を始めて13年目。「ラゲージ」の染め直しや、人気再燃中の「オールドセリーヌ」の修復など、直営店で対応不可とされた案件を数多く手掛けています。
「直営店で修理を断られてしまった…」
「なるべく安く、早く綺麗にしたい」
セリーヌのお直しについて
大切なバッグを預ける際、どこに出すべきか迷うのは当然です。
直営店は「純正パーツ」を使える強みがありますが、一方で「並行輸入品」「古いモデル(オールドセリーヌ)」などは受付不可となる場合も多いのが現状です。
この記事では、「直営店(正規店)」と「修理専門店(当店)」の違いを、料金・納期・対応範囲などの観点から徹底比較します。ご自身の状況に合わせて、最適な依頼先を選ぶ参考にしてください。
【比較表】セリーヌ修理|直営店 vs 修理専門店
まずは、それぞれの特徴を一覧表で比較してみましょう。
直営店と専門店の違い
| 項目 | 直営店(セリーヌ) | 修理専門店(当店) |
|---|---|---|
| パーツ | 純正パーツを使用 | 類似の高級革・パーツで作成 (ロゴ入りパーツは流用) |
| 料金 | 高額になる傾向 | 比較的 リーズナブル |
| 納期 | 数ヶ月〜半年以上 | 約1ヶ月〜1.5ヶ月 |
| 染め直し | 基本的に不可 | 対応可能(得意分野) |
| 古い製品 | パーツ在庫がない場合は不可 | 修理可能(オールドセリーヌ等) |
| 保証書 | 必須の場合が多い | 不要 |
直営店(正規店)での修理がおすすめな方
- 購入証明書(ギャランティカード)やレシートが手元にある方
- 時間や費用がかかっても、ロゴ入りの「純正パーツ」にこだわりたい方
- 比較的新しいモデルで、初期不良の可能性がある場合
修理専門店(当店)がおすすめな方
- 「直営店で修理を断られてしまった」方(古いモデル、並行輸入品など)
- 「色褪せ」「変色」「シミ」を染め直しで綺麗にしたい方
- なるべく費用を抑えたい、早く直して使いたい方
- 保証書を紛失してしまった方
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当店でのセリーヌ修理事例と料金
当店では、正規店では対応が難しい「染め直し」や「内袋交換」、「オールドセリーヌの修復」などを数多く手がけています。
事例1:ラゲージの全体染め直し
革の表面についた傷や色褪せは、クリーニングだけでは直りません。当店では、元の色に合わせて調合した染料で染め直すことで、新品のような美しさを取り戻します。

▶︎クリーニング + 全体染め直し
【お悩み】全体的な色褪せ、角スレ、汚れが気になる。(正規店ではクリーニング・染め直しは不可)
料金:税込 28,600円〜
事例2:オールドセリーヌの革パーツ交換
「部品がない」と断られてしまうオールドセリーヌも、当店なら修理可能です。似た質感の革を選定し、職人が一つひとつパーツを作成して交換いたします。

▶︎革パーツの新規作成・交換
【お悩み】革パーツがボロボロに劣化して千切れてしまった。(古いモデルのため正規店でのパーツ供給終了)
料金:税込 22,000円〜
事例3:内袋(内張り)の交換
日本の高温多湿な気候により、内袋(合成皮革)が加水分解してベタつく現象です。劣化しにくい丈夫な布地(シャンタン生地)で内袋を作り直すことで、長く快適にお使いいただけます。

▶︎内袋交換(シャンタン生地)
【お悩み】内側が劣化してベタベタし、荷物に粉がつく。
料金:税込 33,000円〜
お問い合わせ・ご依頼方法

当店は夫婦二人三脚で営む小さな工房ですが、セリーヌの施術は年間50件以上、一つひとつ丁寧に仕上げております。
全国からの宅配修理、または目黒アトリエへのお持ち込み(要予約)にて対応可能です。
「直営店で断られて困っている」
「いくらかかるか知りたい」
そんな方は、まずは公式LINEからお写真をお送りください。職人が直接拝見し、丁寧にお見積もりさせていただきます。
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