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エルメスガーデンパーティのスレや傷や色褪せの修復お任せください

Expert Craftsman
職人歴15年。エルメスのガーデンパーティを中心に、年間1,200件以上のハイブランド製品を修復。
特に「ネゴンダ(革)の色褪せ染め直し」や、「キャンバス地の専門クリーニング」など、素材に合わせた最適な修復技術に定評があります。
他店で「直らない」と断られたバッグも、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
エルメスのガーデンパーティをお使いで、このようなお悩みはありませんか?
「キャンバス地が全体的に黄ばんでしまい、洗っても落ちない」
「角が白くスレて、見た目が古びてしまった」
「明るい色で汚れが目立つので、黒などの濃い色に変えたい」
実は、ガーデンパーティのトラブル(特に黄ばみや激しい色褪せ)は、「クリーニング(洗浄)」だけでは直らないことがほとんどです。
汚れを落とすだけでなく、「色を入れ直す(染め直し)」ことで、初めて新品のような美しさが蘇ります。
なぜ「染め直し」が必要なのか?
ガーデンパーティ(特にキャンバス素材)の黄ばみは、汚れではなく「素材の劣化・変色」であることが多いです。また、革の角スレは「色の剥げ」です。
これらはいくら洗っても元には戻りません。
そこで当店が提案するのが、職人の手仕事による「染め直し(リカラー)」です。
| お悩み | 一般的な対処 | 当店の解決策 |
|---|---|---|
| キャンバスの汚れ | 市販洗剤では 輪ジミになるリスク |
専門クリーニング (生地を傷めず汚れを除去) |
| 革の角スレ(白化) | 直らない (色が剥げているため) |
染め直し (革専用塗料で補色) |
| 見た目の印象 | 汚れは落ちるが 使用感は残る |
シャキッとする (洗浄+補色のWケア) |
【修復事例】ガーデンパーティ復活の記録
実際に当店にご依頼いただいた、染め直しによる修理事例をご紹介します。
ケース1:ネゴンダ(革)の全体染め直し

▲ 修理前:全体的に色が抜け、白っぽく疲れた印象に。

▲ 修理後:黒色が深く入り、革のツヤも復活しました。
▶︎ 参考価格:全体染め直し 26,500円〜
ケース2:四隅の角スレ補色(部分染め)

▲ 修理前:角の革が擦り切れ、色がなくなっています。

▲ 修理後:傷を埋めて補色し、目立たなくなりました。
【職人の視点】ガーデンパーティで最も多いお悩みがこの「角スレ」です。
放置すると革が破れてしまうため、早めのケアが重要です。専用のパテと補修材で表面を整え、周囲と馴染むように色を作って塗装しました。
▶︎ 参考価格:部分補色 16,500円〜
ケース3:キャンバスの洗浄と革の染め直し

▲ 修理前:キャンバスと革のコンビ素材。底の革がスレています。

▲ 修理後:キャンバスを汚さないよう、革部分のみピンポイントで修復。
【職人の視点】キャンバス生地は丁寧にクリーニングを行い、革部分は色を入れて直します。
全体クリーニングと合わせて革部分を補色することで、清潔感が格段にアップします。
▶︎ 参考価格:クリーニング+革部分補色 44,000円〜
ケース4:革の破れのパイピング補修と染め直し

▲ 修理前:キャンバスと革のコンビ素材。四隅に穴が空きそうです。

▲ 修理後:目立ちにくくパイピング補修いたしました。
【職人の視点】パイピングは目立ちにくく修理することで耐久性が数段アップします。
娘様へのプレゼントとの事でした。
▶︎ 参考価格:クリーニング+革部分補色+パイピング補修 66,000円〜
捨ててしまう前にご確認ください
汚れやスレがひどいガーデンパーティは、買取店でも安く査定されがちです。
しかし、修理すれば話は別です。
- 染め直しで「新しい色」として生まれ変わる
- 直せば自分で使える、または価値が上がる
- 黒染めなら、今後の汚れも目立ちにくい
ガーデンパーティ 染め直し料金プラン
状態や素材(オールレザーかキャンバスか)により変動しますが、目安の料金表です。
| メニュー内容 | 料金目安(税込) |
|---|---|
| 全体染め直し(革)ネゴンダなどのオールレザー | 26,500円〜 |
| クリーニング+革部分補色キャンバス地の洗浄と、革パーツの補修 | 44,000円〜 |
| カラーチェンジ(黒染め)黄ばんだキャンバス等を黒へ染め替え | 要お見積り |
| 💎 主なオプション | |
| 四隅の角スレのみ補修 | 16,500円〜 |
| パイピング修理等 | 要お見積り |
よくあるご質問 (Q&A)
職人 荒木:「キャンバス地の表面的な汚れはクリーニングできれいになります。ただし、経年劣化による変色(黄ばみ)の場合は洗浄だけでは落ちないことがあるため、その場合は黒染めなどのカラーチェンジをご提案することもあります。」
職人 荒木:「はい、可能な限り残します。厚塗りをせず、染料を薄く重ねていく技術で、ネゴンダなどの独特なシボ感を活かしたまま色を入れます。」
職人 荒木:「通常1ヶ月〜1.5ヶ月ほどお時間をいただいております。乾燥や定着に時間をかけることで、色移りのリスクを最小限に抑えています。」
さあ、思い出のバッグをもう一度。

汚れてしまったからといって、捨てる必要はありません。
私たちが、そのバッグを「一軍」として蘇らせます。
まずはお気軽に、LINEで今の状態をお見せください。

【職人の視点】ネゴンダなどの革素材は、紫外線や摩擦で徐々に色が抜けてしまいます。
単に色を塗るのではなく、革のシボ(凹凸)を潰さないように、薄く何度も染料を重ねることで、自然な風合いに仕上げました。